文部科学省から発表された
2013年全国学力テストの結果で
秋田県が小学校で6回連続、
中学校で2回連続の全国1位に輝きました。

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全国学力テストの結果を公表 
秋田県が小学校で6回連続全国1位
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252693.html
(フジニュースネットワーク)
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このように、トップの学力を維持し続ける秋田県では、
主に下記の3点に力を入れているようです。

・家庭での学習時間
・少人数学習推進事業
・家庭や地域の教育方針


■家庭での学習時間
文部科学省のアンケート結果によると、
秋田県では、小学6年生の84.0%が
休日に1時間以上勉強時間を確保しているようです。

これは、全国平均の57.4%を大幅に上回る結果で、
他の都道府県よりも、家庭学習に時間をとっている
子どもが多くいるということが分かっています。


■少人数学習推進事業
少人数学習は、全国的によく聞かれる取り組みですが、
秋田県は、他県に先駆けて行っています。
その基本構想は大きく2つあり、
クラスの規模を小さくする「少人数学級」と
20人程度の学習集団による「少人数授業」です。

「少人数学級」は小学校1、2年生と中学校1年生で実施。
小学生低学年は、学校生活に慣れ、学習習慣を確立するため、
中学校1年生は、環境の変化に対する抵抗を
少なくすることが目的です。

それ以外の学年は少人数学級化が難しいので、
国語、算数、数学、理科、英語において
少人数授業ができるようにしています。


■家庭や地域の教育方針です。
秋田県は、学校での教育のみではなく、
家庭や地域での教育を重視しています。

秋田県教育委員会は、家庭教育の基盤とする
「秋田わか杉っ子 学びの十か条」を掲げています。

「秋田わか杉っ子 学びの十か条」
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1349940800568/index.html
(秋田県公式Webサイト)

この十か条では、規則正しい生活や、
学校の授業以外での学びを
大切にしていることが分かります。

このように、秋田県の安定した学力は、
家庭での学習や教育で培われていることが見受けられます。

実際に、家庭での学習習慣の定着、
規則正しい生活習慣は、
学力アップに重要な要素になります。

正しいやり方で、適正な時間、
家庭学習に取り組むことで、
確実に基礎学力が着いてきます。

また、規則正しい生活を心がけることで、
身体的にも精神的にも健康になり、
学習するエネルギーにつながります。

デスクスタイルでも、勉強のやり方からの指導で、
家庭学習の習慣がしっかりとつけられるような
サポートを行っております。

また、講師2人体制のサポートにより、
勉強面でも生活面でもしっかり生徒さんを
サポートできるような体制が整っています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
デスクスタイルの強み