勉強のやり方が分からない。。。何から始めればよいかわからない。。。
勉強のやる気がでないのは、勉強のやり方が分からないからです!
まずはココから始めよう!
中学生のヒミツの勉強のやり方大公開!

中学1年生の1学期をどう過ごす?

中学入学おめでとうございます。 制服での登校や、教科によって先生が変わったり、生活リズムや環境が大きく変わりますね。
勉強も部活も充実した中学生活にしていくためには、最初の1学期からのスタートがとても大切になります。
小学生の時と違い、学校のテストは中間テスト、期末テストと学校の授業で進んだ範囲から出題されますので、 テスト前にあわててテスト範囲を勉強すると大変になってしまいます。
学校の授業を理解していけるよう、予習、復習など勉強のやり方を身につけることが中学生では大切になります。

なにから始めていいのか?わからない...。

なにから始めていいのか?わからない...。 中学生の1学期の学校の授業は、英語は導入的な要素が強いのと、数学も小学生の復習内容が 多く含まれます。
ただし中学生の勉強では、勉強していく基礎が、関連する内容が多いことから、一つ一つの基礎をしっかりつかんでいく勉強のやり方をつかんでいかないと、同じように 勉強していたつもりでも、だんだんと学校の授業が難しく感じ始めていきます。
ここで中学校の勉強に対する苦手意識がついてしまう子が多いので要注意!

中学1年生の1学期の勉強内容は、これから中学での勉強の基礎となる重要な単元です。
基礎を取りこぼしていかないよう、学校の授業をしっかりとつかんでいきましょう!

英語、数学では下記内容を1学期は勉強していきますので、しっかり頭に入れておきましょう!
2年生で勉強した基礎、関連する1年生の基礎が理解出ているか?
まずは下記をチェックしてみよう!

1分で即実践!1学期の勉強方法!

《英語》

英語の勉強は、中学1年生の1学期でつまずくと、苦手意識が強くなります。
英語は世界の25%、約18億人の人が使っています。
みなさんが日本語を小さいときから話せるように、英語を使用する国の子供たちは小さい頃から英語が話せます。
ひらがな、カタカナ、漢字のある日本語の方が、ずっと英語よりも難しい言葉なんです。
まずは、人が話す言葉なんだ、小さい子供でも使える言葉であると楽な気持ちをもって勉強していきましょう!

導入時期である英語の1学期の学習内容は、日本語と英語のそもそもの違いについて理解しておくことが重要です。

下記、英語と日本語の違いを確認しながら、中学校の英語の1学期の授業を受けていくという勉強のやり方を 習慣付けていきましょう。

①使う文字の違い

日本語では、
 ひらがな50文字、カタカナ50文字、漢字は小学校で1006字、中学校で1130字も勉強します。
英語では、
 たった26字のアルファベットの大文字、小文字のみなのです。

②文法の違い

日本語では、
「これは〜です。」「これは〜ではない。」というように文章の最後まで肯定か否定かがハッキリしない言葉です。
英語では、
「This is〜」「This is not〜」というように主語(これは、私はなど)の単語の次に肯定か否定かの単語を使います。
これから中学生で学習する英語すべてに共通し、英語と日本語の一番違うところですので、
この違いをまずは理解してるかどうかが、中学校の英語の理解度につながります。

③動詞の違い

日本語では、
「〜です。」「〜する。」といった動詞をあまり意識せずに使っていると思います。
英語では、
大きく分けてbe動詞(〜です。)と一般動詞(〜する。)に分けられます。
主語により使うbe動詞が違う、一般動詞が変化するというが英語の最初に習う日本語との違いです。
まずは中学生の英語の重要な基礎として、変化の違いを理解しておくことが重要になります。

上記3つの日本語との違いを理解できれば、これから勉強していく中学生の英語の理解度も、ずいぶん変わりますので、中学1年生の1学期の間に、英語の勉強のやり方としてしっかりと身につけておきましょう!

《数学》

小学生の時は算数とよんでいた教科が、中学生からは数学に呼びかたが変わります。
また、中学の数学からは、たし算のことを加法、ひき算を減法、かけ算を乗法、わり算を除法と呼び方が変わり、 呼び方が変わっていくだけで、なんだか難しいことを中学では勉強していく気分になりますね。

ただ中学1年生の数学では、ほとんどが小学生で習った内容を、文字を使ったり、式で表すように変わるだけで、 中学校の数学の授業で新しく習うことは少ないので、ひとつひとつしっかり理解していくことが重要です。

中学1年生の1学期に勉強する数学について、下記内容を頭に入れて学校の授業を受けてみましょう!

①マイナスについて理解する

マイナスという考えは、中学生で一番最初に新しく使う考え方です。
これからの数学でずっと使っていく考え方となります。
ただ、すでにみなさん引き算ができますね。「引く=マイナス」。じつは新しく呼び方が変わっただけなのです。

マイナスの考え方で一番重要なのが、数字が大きいほど小さくなるという考えです。
考えすぎると頭がこんがらがりますが、「気温はー1度よりー10度の方が寒い、割引は10%引きより30%引きの 方が安くなる」など、生活の身近なことでマイナスの考え方を当てはめて理解してみましょう。

②文字を使う

中学の数学では、x y a b c など文字を使って表す式がたくさん出てきます。
なんだか難しく感じますが、小学生の時に□(しかく)で表していたことを文字に置き換えているだけなのです。

あと中学生の数学で文字を使った式で大事なのが、項(こう)と係数(係数)
これから、中学の数学でずっと使っていくので、中学1年生の間にしっかりつかんでおきましょう!

③方程式

さて、いよいよ中学生らしい難しい数学の単元に突入です!
家に帰るとリンゴが6つありました。お腹がすいていたので、何個か食べてしまいました。
きづくと、リンゴは残り4個に。何個食べたでしょうか?

これをxをつかって解くのが方程式です。
すでに小学生の時に、次のように解いてますね。6個ー□個→残り4個
これを方程式では、次のような式に表します。 6ーx=4
むずしく考えずなくても大丈夫!少しずつ、中学の数学の勉強になれていきましょう!

④小数、分数の計算の見直し

最後に、中学の数学で一番つまずく原因は、小学生で習った、小数、分数の計算、とくに、かけ算、わり算が理解 できてなくて、つまずいてしまう子が多くいます。中学1年生の1学期のうちにしっかりと復習しておきましょう。

中学1年生の1学期の数学の最初の基本をしっかりとつかんでおくと、 中学の数学がこれからしっかりつかめるようになりますよ。

中学1年生の1学期を大切にしよう!
中学の勉強は、基礎が理解できているかどうかが、
たいへん重要になります。
中学1年生の1学期から基礎をしっかりとつかんでいくことが
いよいよスタートする中学生の勉強を楽にすすめていけるコツです!

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