勉強のやり方が分からない。。。何から始めればよいかわからない。。。
やる気がないのは、やり方が分からないからです!まずはココから始めよう!
ヒミツの勉強のやり方大公開!

中学2年になる前の春休みをどう過ごす?

いよいよ中学1年生の3学期も終わり、春休みに入ります。
中学生活も1年が経過し、勉強の苦手意識や、教科によっての好き嫌いなどが少しできてきた頃かと思います。
1年生の間は、まだ大きく成績の差が広がりませんが、この1年間に勉強した基礎がどれだけしっかりつかめているか どうかで、2年生の成績に大きく影響していきます。
春休みには、1年生で勉強してきた基礎の見直しをしておくことで、2年生の新しい授業の理解度も変わってきます。
高校入試では、7割〜8割が1年生2年生の学習内容から出題されるので、2年生になるまでに、1年で勉強した内容 であやふなところがないようにしておくことが、高校入試までの勉強を楽に進めていくための一番のコツとなります。

なにから始めていいのか?わからない...。

なにから始めていいのか?わからない...。 2年生の勉強は、ほとんどの内容が1年生の基礎の延長になります。
これまでと同じようなペースで2年生になっていくと、あやふやなところが多くなり、 テストの点数に大きく差が付き始めるのも2年生の時期です。
勉強が難しくなってきたな...、授業がわからないと感じ始めたお子さんにとっては、 新しく勉強する授業内容だけでなく、1年生の基本をもう一度確認しておくことが 重要になります。

これまで1年生で勉強した内容の重要な基本を確認した上で、2年生の授業をうけていくことが、 これからの学校の授業を理解していくための一番のコツです!

1年生の授業で勉強した基礎が理解出ているか?
まずは下記をチェックしてみよう!

つかめていない項目が、たくさんあっても大丈夫!
中学生活を勉強もクラブも遊びも楽しく過ごすためのコツをお教えします!

1分で即実践!春休みの勉強法!

《英語》

1年生では、英語の一番大切な基本を勉強しました。 2年生になると新しい表現方法や文法を勉強しますが、これまで勉強した基本がしっかりと理解できていないまま 新しく勉強する内容との違いが、あやふやになってしまうことが、2年生の内容でつまずきやすくなる原因です。

1年生で勉強した下記の内容を確認しておきましょう!

①主語の人称とbe動詞の関係

英語と日本語での一番大きな違いは、主語の人称という考えです。
私(1人称)   あなた(2人称)   彼・彼女・これ(3人称)
この人称により使うbe動詞(am are is)が変わります。
be動詞は主語の人称と一緒に、しっかりとつかんでおきましょう!

②一般動詞の3人称・疑問文・否定文

一般動詞では、3人称の場合だけ動詞が変化します。
一般動詞の原形+sまたはesがつく。※ sの場合と、esの場合をしっかりとつかんでおきましょう。 また疑問文、否定文では、doやdoesを使います。
3人称の意味と、その場合の動詞の変化をしっかりとつかんでおきましょう!

③疑問詞(What・Howなど)の疑問文

5W1Hと覚えましょう。3年間を通して出てきますので、今後の英語で大変重要です。
Who(誰が)・What(何を)・When(いつ)・Where(どこで)・Why(なぜ)・How(どのように) 使用方法により、疑問詞の後にbe動詞が来る場合、一般動詞が来る場合、名詞が来る場合、形容詞が来る場合と 様々な使用方法がありますので、それぞれの違いに注意して確認してみましょう!

④助動詞(can・mayなど)の肯定文・疑問文・否定文

can(〜できる)・may(〜してもよい)・must(〜しなければならない)の3つを勉強しました。
人称によって変化するbe動詞、一般動詞と違い、助動詞は常に動詞の原形を使うという点をつかんでおきましょう!
また疑問文、否定文の時の助動詞の位置の違いは、1年生の間にしっかりつかんでおくことが重要です。

⑤現在進行形

現在進行形ときくと、むずかしく感じますが、「いま本を読んでいます。」などの表現のことを現在進行形といいます。
現在進行形は、be動詞+動詞の原形ingという形になります。
ここで重要なのは、下記2点を一緒につかんでおくことです。
(1)be動詞の使い方 ⇨①で確認した人称によるbe動詞の違い
(2)動詞の原形+ingの変化 ⇨②で確認した一般動詞の原形の語尾にingをつける

⑥一般動詞の過去形

一般動詞の過去形は、動詞の原形にedをつけて表現します。
ここでしっかりとつかんでおきたいのは、下記2点です。
(1)一般動詞の現在形は3人称の場合は、動詞の原形にsやesをつけるのに対し、
   過去形はすべて同じ変化になる
(2)動詞の原形の語尾によって、edの場合、dの場合、yをiに変えてedの場合、
   語尾を重ねてedの場合がある。

《数学》

中学生になり数学の成績が下がり始めてきたというお子さんの多くは、中学の勉強内容が理解できていないこと よりも、小学生の基礎がしっかりとつかみきれていない場合が原因である場合が多いです。

1年生の基礎は、2年生の数学を理解していくために、たいへん重要になります。
春休みの間に、1年生で勉強した基礎を確認し、あやふやなところがないようにしておくことが重要です。

①正負の数(プラス・マイナスの考え方)

中学の数学で、最初に勉強するのがマイナスの考え方です。気温は寒くなるほどマイナス○℃をイメージして
数字が大きくなるほどマイナスの場合は小さくなる。(ー10<ー2)必ずつかんでおこう!
また最も重要で間違えが多い基本として、正負の数のかけ算・わり算があげられます。
マイナスの数が偶数の場合はプラス、マイナスの数が奇数の場合はマイナス この基本はしっかりつかんでおきましょう!ただしかけ算・わり算の時のみです!

②文字と式(項と係数の考え方)

小学生の間は、□や空白を使って考えていた計算を、中学では文字を使って計算します。
一番間違いやすい点は、下記、たし算とかけ算の文字の計算の扱いの違いです。
たし算・ひき算は、同じ文字のもの同士だけが計算できる。
かけ算・わり算は、文字の違いに関係なく計算できる。

③方程式(移行・文章問題の解き方)

方程式の重要な基礎は、実は上記の①②にほとんど関連しています。
同じ文字同士を整理する。マイナスの数に注意する。この2点をつかめば大丈夫です!
文章問題は、むずかしく考えず求めたい値を文字に置く練習をしてみましょう。

④不等式(不等号の使い方)

不等式は、ほぼ方程式と同じです。
違いは<などの不等号の向きに注意する!
そのとき重要になるのが、マイナスを移行する場合だけ不等号が逆になる。
この点だけを注意して勉強してみよう!

⑤比例と反比例(グラフの特徴と座標)

比例と反比例では、グラフの形の違いに一番注意してみよう!2年の関数でさらに詳しく勉強します!

⑥平面図計(三角形・円の特徴と移動)

図形は、小学生で勉強したいろいろな図形の面積の求め方を冬休みの間にしっかりつかんでおきましょう!
2年・3年、高校生になっても面積の求め方は使うので、しっかりと確認しておくことが重要です。

中学の教科書だけでなく小学の基礎に戻って見直すと、中学の数学がつかめるようになりますよ。

2年になるまでの春休みを活かそう!
まずは春休みの間に、1年生で勉強した基礎をしっかりと
つかみなおしておくことが 2年の授業の理解度に影響します。
2年生を楽にしていくために、春休みを活かしましょう!

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