>  > 中学1年生2学期の勉強法

勉強のやり方が分からない。。。何から始めればよいかわからない。。。
やる気がないのは、やり方が分からないからです!
まずはココから始めよう! ヒミツの勉強のやり方大公開!

中学1年生の2学期をどう過ごす?

小学の頃と違い、教科によって先生が変わったり、クラブも小学の時よりも厳しくなったり、
テストも定期テストと なるなど、小学と違う中学生活のリズムにも、少しずつ慣れてきた頃かと思います。
2学期は、1学期よりも授業時間数も多いことから学習内容も量が多く、テスト範囲も広くなることからテスト前に あわててテスト範囲を勉強しようとすると大変になり、勉強のニガテ意識や点数の差がつきはじめる時期となります。
1学期同様、2学期の学習内容も、いきなり難しくなるわけではなく、小学校の学習内容の応用的な要素がたくさん ふくまれていますので、新しい単元を学習するときに、小学生で習った学習内容の基礎で取りこぼしているところを しっかりとつかみ直しながら、学校の授業をうけていくことが、毎日の勉強を楽にするコツとなります。

なにから始めていいのか?わからない...。

なにから始めていいのか?わからない...。 中学校では小学の時と違い、これまで勉強した基礎が理解できていることを前提で新しい単元の授業に入っていきます。
前に勉強した基礎がつかめていない状態のまま、新しい単元の授業を一生懸命きいたとしてもほとんど理解できません。
ここで中学の勉強に対するニガテ意識がついてしまう子が多いので要注意!

1年生の勉強内容は、これから中学で習う勉強の基礎となる重要な内容です。
つかみきれていない基礎を、そのままにしておかないよう小学生の基礎にも戻って、しっかり理解していきましょう!

2学期の授業で新しく勉強する単元に入る前に、すでに勉強した基礎が理解できているか?
まずはチェックしてみよう!

  • ★三人称単数 → 
  • ★三人称単数 → 
  •          
  • ★Who・When → 
  • ★Can    → 
  • ★現在進行形 → 
  • ★方程式 → 
  •        
  • ★比例  → 
  •        
  • ★反比例 → 
  •        
  • ★平面図形→ 

つかめていない項目が、たくさんあっても大丈夫! 中学生活を勉強もクラブも遊びも楽しく過ごすためのコツをお教えします!

1分で即実践!2学期の勉強法!

《英語》

1学期の約3ヶ月間で英語の導入にあたる基礎を勉強しました。
2学期では、1学期に勉強した基礎をもとに、いよいよ会話のいろいろな表現に入っていきます。
すこし文章が長くなっていくことから難しく感じはじめ、ニガテ意識がつきやすい時期になりますが、まだまだ勉強した基礎は少ないので、これから新しく勉強していく単元に合わせて基礎固めをしながら進めていけば大丈夫!

1学期に勉強した基礎をしっかり確認しながら、人が話す言葉なんだと気を楽にして
勉強していきましょう!
下記を確認しながら、2学期の授業に入っていきましょう!

①主語の人称という考え

主語の人称という考え 英語と日本語での一番大きな違いは、主語の人称という考えです。
私(1人称) あなた(2人称) 彼・彼女・これ(3人称)
この人称の基礎がしっかりつかめていると、これからの英語の
勉強がずいぶんと楽になりますので、しっかりつかんで
おきましょう!

②be動詞の確認と整理

1学期にbe動詞が主語によって違うことを勉強しました。ここで上記でつかんだ人称の基礎が重要になります。
主語の人称によって使うbe動詞が違う。
2学期に勉強する現在進行形(いま〜しています)を勉強するときに重要な基礎になりますので、人称とともにbe動詞の表をしっかりと理解しておきましょう!

③三単現のs

主語の人称、be動詞の違いが理解できれば、新しく勉強する「三単現のs」は、難しく考えなくても大丈夫!
1学期に動詞には、be動詞と一般動詞(like・playなど)があることを勉強しました。
be動詞では、1人称、2人称、3人称でそれぞれ使うbe動詞が違いましたね。
一般動詞では、3人称のときだけ、一般動詞の後ろにsやesをつけます。
日本語では、なかなかなじめない考えですが、主語の人称をしっかり理解していれば、むずかしく考えなくても3人称の場合は、be動詞はis、一般動詞は動詞にsまたはesをつけると覚えておきましょう!

④Who・When

1学期にWhat(何を)・How(どのように)を使った疑問文を勉強しました。
2学期では、Who(だれ)・When(いつ)を新しく勉強します。
ことばが違うだけで文法はすべて同じ基礎になります!
Who(誰が)・Which(どれを)・What(何を)・When(いつ)・Where(どこで)・Why(なぜ)・How(どのように)それぞれの頭文字をとって6W1Hといいます。これが全てですので余裕があれば覚えておきましょう!

⑤現在進行形「いま〜しています」

現在進行形ときくと、むずかしく感じますが、「いま本を読んでいます。」などの表現のことを現在進行形といいます。
ここで重要なのが、またbe動詞の使い方!主語の人称によって使うbe動詞がわかれば、あとは動詞の語尾にing!

新しい基礎の勉強と一緒に1学期の基礎をつかみ直していけば、新しく勉強する内容はあまり多くないですので、しっかりと1学期の基礎も一緒につかんでいきましょう!

《数学》

数学は、どの学年も2学期の勉強内容が少しむずかしい単元になります。

1学期は、ほとんどが計算の問題でしたが、1年生の2学期では、方程式で計算、比例・反比例でグラフ、平面図形で 三角形や円などの図形とすこし勉強する内容が計算だけでなく、グラフや図形と様々になります。
ただ、新しく習うことは少ないので、ひとつひとつしっかり理解していくことが重要です。

下記を確認しながら、2学期の授業に入っていきましょう!

①方程式を理解するために

小学生の時に□を使って、解いていた問題をxに置きかえた式で解いていくのが方程式です。
方程式を解くときにしっかり理解しておかないといけない小学の算数の基本があります。
下記3つの内容をしっかりとつかみ直しておきましょう!
《小数の基礎》
0.5などの小数は小学5年生の時に勉強しましたね。
0.5は10をかけると5
0.05は100をかけると5
小数点以下の数字を整数にするには、いくつかければ良いかを理解しておきましょう。
《分数の基礎》
分数は、小学5年生と6年生で勉強しましたね。
分数のかけ算、わり算をしっかり理解しておくことが方程式の理解に役立ちます。分数の計算を確認しましょう!
《最小公倍数》
最小公倍数は小学4年生で分母の違う分数のたし算の時に勉強しました。
2と4の最小公倍数は4、3と5の最小公倍数は15など、最小公倍数についてしっかりと思い出しておきましょう!

②比例

xの値が2倍3倍4倍・・・となるとyの値も2倍3倍4倍・・・になるxとyの関係を非礼といいます。
y=axと表します。
何倍になるという値のことを比例定数といいます。y=axの式のaが比例定数となります。
1学期の文字の式で項と係数という考えを勉強しましたが、xの項の係数が比例定数になると覚えておきましょう。

③反比例

反比例で大事な基礎は、2つだけです。
ひとつは分数の計算。小学生で勉強した分数の計算をしっかりつかみ直しておきましょう!
もうひとつはグラフ比例のグラフとの違いに気をつけて理解していきましょう!

④平面図形

平面図形の基礎は、直線・角・平行・垂直・円の5つの基本が重要になります。
角は小学3年生、平行・垂直は小学4年生、円は小学3年生でそれぞれ勉強しました。
この5つの基本を元に、線対称・点対称を勉強しますが、じつはこの基本も小学5年生で一度勉強した内容なのです。
中学の教科書でむずかしいなと感じた場合は、小学生の教科書や参考書で基礎に戻って勉強してみましょう!

中学の教科書だけでなく小学の基礎に戻って見直すと、中学の数学がつかめるようになりますよ。

2学期はイベントも盛りだくさん!
2学期は運動会や文化祭などイベントもたくさんあります。
中学生活を楽しみながら、勉強のニガテ意識が強くならないよう、
小学と中学の学習の違いをまず理解しながら、基礎をしっかりとつかんでおけば、 2学期の授業の理解度が変わりますよ。

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