勉強のやり方が分からない。。。何から始めればよいかわからない。。。
やる気がないのは、やり方が分からないからです!まずはココから始めよう!
ヒミツの勉強のやり方大公開!

中学1年生の冬休みをどう過ごす?

中学生活も1学期、2学期が終わり、教科ごとに先生が変わったり、部活や中学生活にも慣れてきた時期と思います。
中学1年生では、1学期は小学生の基礎レベルの延長から始まり、2学期になると、勉強内容が少し難しくなり始める
時期となりますので、ここで点数の差が出はじめたり、勉強に対する苦手意識がつき始める時期となります。
冬休みには、中学に入ってから勉強した内容の基礎で、あやふやになっている内容を確認する良い時期ですので、 1学期、2学期の勉強内容の基礎とともに、関連する小学生で習った学習内容の基礎で取りこぼしているところを つかみ直しておくことが、芽生え始めた苦手意識の撃退や、今後の中学生の勉強を楽にしていくコツとなります。

なにから始めていいのか?わからない...。

なにから始めていいのか?わからない...。 学校授業が進まない冬休みは、これまで勉強した内容の基礎をつかみなおす一番良い時期です。
また中学の勉強は、小学生で勉強した内容が大きく関連してきますので、
1年生で授業が難しくなってきたなと感じるお子さんの場合は、小学生の基礎をもう一度確認
しておくことで、中学校の授業がこれまでよりも理解しやすくなります。
中学の勉強に対する苦手意識は、実は小学の勉強の基礎の定着度と大きく関係しています。

1年生の勉強内容は、これから中学で習う勉強の基礎となる重要な内容です。
つかみきれていない基礎を、そのままにしておかないよう小学生の基礎にも戻って、しっかり理解していきましょう!

1学期、2学期の授業で勉強した基礎が理解できているか?
まずは下記をチェックしてみよう!

つかめていない項目が、たくさんあっても大丈夫!
中学生活を勉強もクラブも遊びも楽しく過ごすためのコツをお教えします!

1分で即実践!2学期の勉強法!

《英語》

英語を勉強し始めて半年以上が経ちました。
1学期、2学期に勉強した内容の基礎が、これから勉強していく英語の重要な基盤になります。
逆に、これまでの基本をしっかりつかんでおけば、これから新しく勉強していく単元では、ココまでの基本を使い ながら、少し変化していくだけになりますので、どんどん英語がおもしろくもなります。

冬休みの間に、下記の基本をしっかりとつかんでおきましょう!

①主語の人称とbe動詞の関係

英語と日本語での一番大きな違いは、主語の人称という考えです。
私(1人称)   あなた(2人称)   彼・彼女・これ(3人称)
この人称により使うbe動詞が変わります。
今後つねに関係してきますので、しっかりとつかんでおきましょう!

②一般動詞の3人称・疑問文・否定文

一般動詞では、3人称の場合だけ動詞が変化します。
一般動詞の原形+sまたはesがつく。※ sの場合と、esの場合をしっかりとつかんでおきましょう。
また疑問文、否定文では、doやdoesを使います。
3人称の意味と、その場合の動詞の変化をしっかりとつかんでおきましょう!

③疑問詞(What・Howなど)の疑問文

5W1Hと覚えましょう。3年間を通して出てきますので、今後の英語で大変重要です。
Who(誰が)・What(何を)・When(いつ)・Where(どこで)・Why(なぜ)・How(どのように)使用方法により、疑問詞の後にbe動詞が来る場合、一般動詞が来る場合、名詞が来る場合、形容詞が来る場合と様々な使用方法がありますので、それぞれの違いに注意して勉強してみましょう!

④助動詞(can・mayなど)の肯定文・疑問文・否定文

can(〜できる)・may(〜してもよい)・must(〜しなければならない)の3つを勉強しました。
人称によって変化するbe動詞、一般動詞と違い、助動詞は常に動詞の原形を使うという点をつかんでおきましょう!
また疑問文、否定文の時の助動詞の位置の違いは、1年生の間にしっかりつかんでおくことが重要です。

⑤現在進行形

現在進行形ときくと、むずかしく感じますが、「いま本を読んでいます。」などの表現のことを現在進行形といいます。
ここで重要なのは、下記2点!
(1)be動詞の使い方 ⇨①で確認した人称によるbe動詞違い
(2)動詞+ingの変化 ⇨②で確認した一般動詞の原形の語尾にingをつける

現在進行形が、①②の基本を使うように、1学期、2学期の基礎をつかんでおけば、新しく勉強する内容はあまり多くないですので、しっかりとこれまでの基礎をみなおしておきましょう!

《数学》

中学生になり数学の成績が下がり始めてきたというお子さんの多くは、中学の勉強内容が理解できていないこと
よりも、小学生の基礎がしっかりとつかみきれていない場合が原因である場合が多いです。

1年生では、マイナスの考え方、文字を使った式の解き方を主に勉強しますが、主に使用する基礎は、
たし算・ひき算・かけ算・わり算のいわゆる四則計算が中心となります。
とくに小学で勉強した分数、小数の計算があやふやなお子さんが多いので、これまで中学で勉強した基礎を確認し
ながら、小学生の基礎もつかみなおしておくことが重要です。

①正負の数(プラス・マイナスの考え方)

中学の数学で、まず新しく勉強するのがマイナスの考え方です。気温は寒くなるほどマイナス○℃をイメージして
数字が大きくなるほどマイナスの場合は小さくなる。(ー10<ー2)必ず1年の間につかんでおこう!
また最も重要で間違えが多い基本として、正負の数のかけ算・わり算があげられます。
マイナスの数が偶数の場合はプラス、マイナスの数が奇数の場合はマイナス
この基本はしっかりつかんでおきましょう!ただしかけ算・わり算の時のみです!

②文字と式(項と係数の考え方)

小学生の間は、□や空白を使って考えていた計算を、中学では文字を使って計算します。
一番間違いやすい点は、下記、たし算とかけ算の文字の計算の扱いの違いです。
たし算・ひき算は、同じ文字のもの同士だけが計算できる。
かけ算・わり算は、文字の違いに関係なく計算できる。

また重要な小学生の基礎として、わり算は、分母に数字、文字がくるという計算方法をつかみなおしておきましょう!

③方程式(移行・文章問題の解き方)

方程式の重要な基礎は、実は上記の①②にほとんど関連しています。
同じ文字同士を整理する。マイナスの数に注意する。この2点をつかめば大丈夫です!
文章問題は、むずかしく考えず求めたい値を文字に置く練習をしてみましょう。

④不等式(不等号の使い方)

不等式は、ほぼ方程式と同じです。
違いは<などの不等号の向きに注意する!そのとき重要になるのが、マイナスを移行する場合だけ不等号が逆になる。
この点だけを注意して勉強してみよう!

⑤比例と反比例(グラフの特徴と座標)

比例と反比例では、グラフの形の違いに一番注意してみよう!2年の関数でさらに詳しく勉強します!

⑥平面図計(三角形・円の特徴と移動)

図形は、小学生で勉強したいろいろな図形の面積の求め方を冬休みの間にしっかりつかんでおきましょう!
2年・3年、高校生になっても面積の求め方は使うので、しっかりと確認しておくことが重要です。

中学の教科書だけでなく小学の基礎に戻って見直すと、中学の数学がつかめるようになりますよ。

冬休みは、クリスマスにお正月、あっという間に終わります!
あれやこれやとたくさん詰め込もうとすると、負担ばかりが増え、
逆にあやふやな 基本がそのままになってしまいがちになるので、
まずはしっかりとこれまでの基礎を しっかりつかむことが、
今後の中学の勉強を楽にするコツです!

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