子どもとのコミュニケーションが上手くいく声かけ

勉強のやり方
子どもとのコミュニケーションが上手くいく声かけ

「ちょっとしたことで親子ゲンカになってしまう…」
「ついつい勉強しなさいと怒ってしまう…」
「何を考えているのかわからない…」


成長するについれて必ずおとずれる反抗期
ついつい口うるさく言ってしまうことってありますね。

成長期のお子さんに対しては、普段の声かけをちょっと意識してあげることで、お子さんにとってもやる気や気持ちの変化につながります。

コミュニケーションを上手く撮る声かけ方法を実践してみてください。

I(アイ)メッセージとYouメッセージ

子どもへの声かけを見直す

子どもが宿題をせずにゲームをしているとき、何と声を掛けますか?
おそらく、多くの人が「ゲームばかりしてないで宿題しなさい!」とか、「早く宿題終わらせなさい!」など、子どもに動いてもらうために、命令や指示する言葉で声かけをしているかと思います。
また、そんな風に声かけをしたとき、「今からやろうと思ってたのに!」「うるさいな〜。ほっといてよ!」と、子どもが反発して素直に動いてくれずに困るということはありませんか?
今回は、声かけの方法を少し変えるだけで、子どもとのコミュニケーションがうまくいく声かけの方法をご紹介します。

I(アイ)メッセージとYouメッセージ

子どもとのコミュニケーションがうまくいかないときは、"Iメッセージ"を取り入れることで、子どもの反発をなくし、さらに子どもが自分で考えて行動できるようになります。

Iメッセージ
「私」を主語にして、自分自身がどう感じているかを伝えること。

Youメッセージ

「あなた」を主語にして、相手の言動を非難したり命令したりする声かけのことです。
Youメッセージは「〜しなさい」「〜してはダメ」など、相手を押さえつけるような声かけになってしまいます。
例えば、子どもがおもちゃを片付けずにほったらかしにしているとき。

Youメッセージだと…

「またこんなに散らかして!片付けなさい!」
この場合、命令・指示になってしまい、子どもが「責められている」「否定されている」と感じ、嫌な気持ちになったり反発したりします。また、何かを指摘したり注意したりするときに「宿題しなさい!」とか、「ゲームばっかりしないの!」などと命令されてばかりいると、自分で考えて行動することができなくなるそうです。

これに対して、Iメッセージだと…

「お母さん、散らかってるのは嫌だな〜。片付けてほしいな。」
この場合、自分の気持ちと希望を伝えるだけで、相手に指示するような言い方をしていないので、子どもが責められたと思ったり、反発したりすることもありません。また、気持ちと希望だけ伝えて、その後の行動は子どもにゆだねているので、子どもが相手の気持ちを汲み取って、自分で考えて行動できるようになります。

このように、普段の声かけを少し変えるだけで、子どもの立場に立ったコミュニケーションになります。

子どもの事を思っての声かけが、逆効果になってしまうのは悲しいですよね。
子どもからしても、自分の事を思って言ってくれてるのは分かるけど、命令されると素直に動けない…ということもあるかもしれません。

そんなとき、Iメッセージを使うことで、内容は同じでも、子どもに素直に聞いてもらいやすくなる声かけになります。普段から子どもとケンカになりがち…という親御さんは、ぜひIメッセージの声かけを試してみてください。

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