愛知県の高校受験、高校入試情報(日程、学力検査、内申点の算出方法、合否判定)、令和3年度(2021年度)

高校受験情報

愛知県

高校入試制度は都道府県により大きく違います。
愛知県の入試制度を知っておくことが高校合格への第1歩!

愛知県 高校入試情報(令和3年度/2021年度)

コロナウイルス感染防止対策での学校休校に伴う学力検査の範囲削減等、愛知県では例年からの変更は2020年6月26日時点の発表では予定されておりません。

愛知県の公立高校入試は、昨年度の受験からA日程とB日程にわかれます。

志望校選択の際に、A・B2つのグループからそれぞれ1校の合計2校まで出願できますが、合格発表は同じ日となります。またA・B入試日程が中2日しかなく、6日間のうち4日が入試というスケジュールなので体調管理等が大切になります。

29度入試から学力検査の各教科の試験時間が40分から45分へ変更。各教科点数が20点から22点へ変更となりました。

また愛知県の公立高校入試では、すべての受験者に面接が実施されますので、面接の対策をしておくことが重要です。

『推薦選抜』

《入試日程》
【Aグループ】
令和3年3月8日(月)
【Bグループ】
令和3年3月11日(木)
《合格発表》
令和3年3月18日(木)
《受験実施校》
全高校・全学科で実施。
第1志望として出願し、志願先の高校が示す条件を満たし、中学校長の推薦が必要。
《学力検査》
一般選抜と同じ学力検査を受けるが、推薦選抜の合否判定の判定には使用しない。
推薦選抜に不合格となり、一般選抜の対象となる際に判定として使用。
《その他の検査》
すべての受験者に面接を実施。
一部の学科で特別検査を実施。
《内申点の算出方法》
3年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階×2=90点
合計90点満点
《総合点の算出と受験者の合否判定方法》
内申点90点と、面接、推薦書を総合的に判断。

『一般選抜』

《入試日程》
【Aグループ】
令和3年3月5日(金):学力検査(英語・数学・国語・理科・社会)
令和3年3月8日(月):面接
【Bグループ】
令和3年3月10日(水):学力検査(英語・数学・国語・理科・社会)
令和3年3月11日(木):面接
《合格発表》
令和3年3月18日(木)
《受験実施校》
すべての高校
《学力検査》
英語 22点(40分+リスニングテスト10分)
数学 22点(45分)
国語 22点(45分)
理科 22点(45分)
社会 22点(45分)
合計110点満点
※一部の高校で傾斜配点を実施
《その他の検査》
すべての受験者に面接を実施。
《内申点の算出方法》
3年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階×2=90点
合計90点満点
《総合点の算出と受験者の合否判定方法》
内申点(90点)+学力検査点(110点)=200点満点

「第1段階」
内申点と学力検査点がともに合格圏内にある受験者から調査書の、面接の結果を資料として総合的に判断。

「第2段階」
第1段階の合格圏でない場合は、各高校が次のABCいずれかの方式を選択し、同様にその他の資料を併せて総合的に順位付け。
A...内申点+学力検査点
B...内申点×1.5+学力検査点
C...内申点+学力検査点×1.5

【愛知県の高校入試の平均点と出題内容】

《愛知県立高校入試の平均点》
各教科22点満点。カッコ内は前年度の平均点。
[Aグループ]
国語:14.1点(13.6点)
数学:10.8点(12.7点)
社会:12.8点(12.0点)
理科:10.0点(8.5点)
英語:10.9点(11.0点)
[Bグループ]
国語:14.2点(13.5点)
数学:9.7点(12.0点)
社会:12.4点(12.6点)
理科:10.7点(9.6点)
英語:10.8点(11.2点)
《英語の出題内容》
大問1のリスニングでは図や語句を選択する問題が出題されました。英作文と文法知識、長文読解が2題出題され、内容把握を問う問題が多く適語補充や選択問題も出題されます。
リスニングでは選択肢が印刷されていないため注意して聴く必要があります。長文読解では内容把握問題に加えて文法知識などのを問う問題も出題されるため基礎知識を固めることが重要です。英作文では自分の考えをまとめる力も問われます。
《数学の出題内容》
大問は3つで小問集合や関数、数と式や図形、確率など様々な分野から出題されます。
問題数が少なく幅広い分野から出題されるため苦手分野をなくすことが重要です。特に平面図形では円に関する問題が頻出のため、基本定理や証明など基礎を固めることが大切です。また解答用紙に配点が書いてあるので問題にかける時間を考えながら解く練習をすると良いでしょう。
《国語の出題内容》
大問は4つで、評論、小説、古典と漢字などの基礎知識が出題されました。評論では70字程度の要約をする設問が出題されています。
評論、小説どちらも読みやすい文章なので、読みながら内容を整理すると解きやすくなります。特に評論では長文の要約問題が出題されるため、字数の範囲で内容をまとめる力が必要です。
《理科の出題内容》
大問は6つでそのうち2つは分野の融合問題が出題されました。それぞれ単元は1つか2つに絞られていますが計算問題や記述問題も出題されます。
あまり難易度が高い問題は出題されないため、教科書レベルの演習問題が解けるようになることが重要です。選択肢が長く迷うポイントがあっても持っている知識で絞ることができるため知識を蓄えることが必要になります。
《社会の出題内容》
大問は6つで、地理・歴史・公民がバランス良く出題されました。歴史分野では古代から現代までの範囲で世界史の知識を必要とする問題も出題されています。地理では日本と世界の両方が出題され、公民でも広い範囲から出題されています。
地理では地形図などの資料の読み取りが頻出です。資料から読み取れることをもとに選択肢を削っていく設問が多いため、読み取れる情報を整理していくことが必要です。また、公民でもデータを踏まえて解く問題が多く出題されています。
《愛知県教育委員会》
もっと詳しい愛知県の公立高校受験、入試制度の情報は愛知県教育委員会の高校入試情報のページで確認下さい。
https://www.pref.aichi.jp/site/aichinokyoiku/
《愛知県の公立高校・私立高校の偏差値》
愛知県の公立高校・私立高校の偏差値の一覧を下記ページにまとめています。
高校受験の志望校選択の参考にして下さい。
愛知県の高校偏差値表(http://www.deskstyle.info/eria/aichi/hensachi.html)

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