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【中1英語】名詞の複数形って?徹底解説します!

【中1英語】名詞の複数形って?徹底解説します!

名詞

「名詞」とは、人やモノ、場所など、物事の名称を表す語のことを指します。
今回は「名詞の複数形」について解説していきます。

1.名詞の種類

名詞には、数えられる名詞(可算名詞)と数えられない名詞(不可算名詞)の2種類があります。

数えられる名詞とは、その名の通り、りんごやボールといった〇個と数えることができる名詞のことを言います。

では、数えられない名詞とは何でしょうか。例えば個人名や地名は、複数あるものではないので、数えられない名詞です。
また、液体も数えられません。
水を1個、2個と数えることはできませんよね。
さらには、love(愛)やanger(怒り)などの概念も数えられない名詞です。

2.数えられる名詞の複数形

数えられる名詞を複数形にするときは、以下のルールがあります。

・ほとんどの名詞→語尾にsをつける
 【例】cat (猫) → cats
dog (犬) → dogs
boy (男の子) → boys
girl (女の子) → girls
pen (ペン) → pens

・-s,-x,-ch,-sh,-oで終わる名詞→語尾にesをつける
【例】bus(バス) → buses
class(授業) → classes
watch(腕時計) → watches
tomato(トマト) → tomatoes

※ただし、-oでも-sになる場合がある(photos, radiosなど)

・-yで終わる名詞→"y"を"i"に変えてesをつける
 【例】city(市) → cities
family(家族) → families

※ただし、yの前が母音(a, i, e ,o ,u)の場合はそのままsをつける
【例】day(日) → days
boy(男の子) → boys


・不規則に変化する名詞
【例】man(男性) → men
woman(女性) → women
child(子供) → children
fish(魚) → fish

3.数えられない名詞の複数形

水などの液体は、1個、2個と数えられないと説明しましたが、1杯、2杯と表現すれば数えることができます。
数えられない名詞を一定の分量で数える場合は以下のように表現します。

・glass of~「一杯の~」(冷たい飲み物)
・cup of~「一杯の~」(温かい飲み物)
・a bottle of~「一本の~」(ボトルで数える物)
・a sheet of~「一枚の~」
・a spoonful of~「スプーン一杯の

【例文】I drank a glass of water. 私は水を一杯飲んだ。
     ↓複数形の場合
    I drank two glasses of water. 私は水を二杯飲んだ。

まとめ

いかがでしたか?数えられない名詞の表現が難しかったですよね。
名詞の複数形は、英作のときに必ず使うことになるので、しっかり勉強しておきましょう!

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