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数学が苦手なお子さんのための勉強方法

勉強のやり方
数学が苦手なお子さんのための勉強方法

数学は考える科目だから、苦手な人には向いていないと思っている人はいませんか?

実は、そんなことはありません!
数学も、勉強の仕方によっては「暗記科目」と言えます!
数学が苦手な人は、まずは数学を「考える科目」と思わずに、「暗記する科目」と考えるようにしましょう。

「なぜそうなるか」、「なぜこの解き方になるのか」を考えて理解しようとすると、数学が難しく感じられます。
数学を苦手に感じている人は、「理解する」ことを一旦忘れて、"解き方を覚えて身につける"ということに集中してみましょう。

例えば、1次方程式が分からない場合。
教科書やワークを確認すると、下に書いてあるような解き方が載っています。
まずはこの解き方を覚えます。
<方程式の解き方>


【移項】
(1)xをふくむ項はすべて左辺に、数だけの項はすべて右辺に移項する。
(2)両辺を計算して、ax=bの形にする。
(3)両辺をxの係数でわる。

【かっこがある場合】
まずはかっこをはずす

【小数がある場合】
まずは、両辺に10や100などをかけて、係数を整数になおす

【分数がある場合】
まずは、両辺に分母の最小公倍数をかけて、係数を整数になおす


ただ、解き方を覚えると言っても、これをそのまま暗記するのはあまり効率が良くありません。
そこで、この解き方を見ながら実際に問題を解いてみます。
1回で覚えるのはなかなか難しいと思うので、最初はこの解き方を見ながら、ワークや教科書などの問題を繰り返し解きます。
そうすることで、解き方が自然と覚えられます。

解き方が覚えられたら、次は解き方を見ずに自分で問題を解いてみます。
自分で解くことが出来たらその単元(問題)はOK!
この勉強法をまとめると、このような感じになります。

数学が苦手な人のための数学の勉強法

(1)解き方を確認する

文章問題や発展問題などの難しい問題の場合は解答を確認しましょう。

(2)解き方を見ながら繰り返し問題を解く(解き方を覚える)

文章問題や発展問題などの難しい問題の場合は、最初は解答を丸写しするところからでOKです。
ただし、答えだけではなく、その途中の式もすべて写します。
また、ここで分からないところがある場合は塾や学校の先生に質問しましょう。



(3)解き方を見ずに問題を解く

何も見ずに自分で解けるようになったらOKです!


数学が苦手な人、難しそう…解けなさそう…と言って、取り組む前にあきらめないでください!
数学は"習うより慣れろ"です。最初は理解できなくても、とりあえず解き方を覚えて問題を解いていくうちに理解できてくることが多いです。
まずはこの勉強法を試してみてください。


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