静岡県の高校受験、高校入試情報(日程、学力検査、内申点の算出方法、合否判定)、令和4年度(2022年度)

高校受験情報

静岡県

高校入試制度は都道府県により大きく違います。
静岡県の入試制度を知っておくことが高校合格への第1歩!

静岡県 高校入試情報(令和4年度/2022年度)

コロナウイルス感染防止対策での学校休校に伴う学力検査の範囲削減等、静岡県では例年からの変更は予定されておりません。

静岡県の公立高校入試は、推薦制度などはなく、一般選抜の県下一斉1回勝負の受験となります。
また、全ての受験者に面接が実施されますので、面接対策も欠かせません。

また静岡県の公立高校入試は、まず各高校が独自に定める「学校裁量枠」にて合否判定をし、その後、県共通の方法による「共通枠」にて合否判定をする2つの選抜方法があり、特に「共通枠」での選抜においては、内申点が上位の者から対象となるため、内申対策をしっかり取っておく必要があります。

『一般選抜』

《入試日程》
令和4年3月3日(木):学力検査(英語・数学・国語・理科・社会)
令和4年3月4日(金):面接など
《合格発表》
令和4年3月15日(火)
《受験実施校》
すべての高校で実施。
《学力検査》
英語 50点(50分・リスニングテストあり)
数学 50点(50分)
国語 50点(50分)
理科 50点(50分)
社会 50点(50分)
合計250点満点
※一部の高校で傾斜配点あり
《その他の検査》
すべての受験者に面接を実施。
学校独自選抜資料として、作文・実技検査などを実施する場合あり。
《内申点の算出方法》
3年生9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
合計45点満点
※一部の高校で傾斜あり
《総合点の算出と受験者の合否判定方法》
1、学校裁量枠(募集定員の50%以内)
各高校・学科の特色に応じて独自の方法で選考で、「調査書」「学力検査(共通枠と同一問題)」「面接」「その他の学校独自資料(実技検査など)」を選抜資料とし、 各高校が独自に設定します。

2、共通枠(募集定員より学校裁量枠合格者を除いた人数)
県内共通の選考方法で、「調査書」「学力検査」「面接」の結果をもとに合否を判定します。

選考は3段階で行われ、

第1段階:内申点が上位から共通枠定員までの人対象に、学力検査の合計得点の上位から共通枠定員の75%程度

第2段階:調査書の「特別活動の記録」「諸活動の記録」など学習の記録以外の記載事項と面接の結果をもとに、共通枠定員の10%程度

第3段階:調査書、学力検査、面接の結果を総合的に審査し、15%程度

【静岡県の高校入試の平均点と出題内容】

《2021年度:静岡県立高校入試の平均点》
国語:31.81点 社会:30.47点 数学:22.39点 理科:27.53点 英語:26.85点
《英語の出題内容》
大問1ではリスニング問題、大問2と大問5では対話文読解を含めた長文読解、大問3と大問4では英作文が出題されました。
長文読解で約5割の配点となるため、長い文章をスピーディーに読み取る訓練が必要です。また英作文問題は、対話が成り立つように書く問題が近年出題し続けていますので、普段から練習しておきましょう。
《数学の出題内容》
大問1,2で小問集合問題、その後は方程式の記述式問題や、関数のグラフと応用、図形問題と、幅広く出題されています。
「小問集合」では、計算問題を中心として基礎問題が出題されますが、ここだけで全体の3割の配点となっているので得点源となります。速く、そして正確に解けるように練習しておきましょう。また図形問題では、毎年証明問題が出題されます。記述式なので、いろいろなパターンを何度も練習しておく必要があります。
《国語の出題内容》
大問1では小説、大問2では説明的文章が出題されそれぞれ50~60字程で書く記述問題が出題されました。その他、会話・発表に関しする問題と古典、最後は180次程度で書く作文が出題されました。
文章読解では、かなり多い文章量のものが使用されているので、普段から正確に内容を読み取る練習をし、短時間で答えられる努力が必要です。また作文も、与えられた字数の中で、与えられたテーマからいかに自分の意見に結び付けるかが大切になります。
《理科の出題内容》
様々な分野から基礎知識を問う「小問集合」から出題され、その後は物理・生物・地学・化学と、バランスよく出題されています。
各分野から幅広く出題されていましたが、重要用語や計算方法などの基本的な知識を問うだけの問題よりも、根本的な理解を前提とした応用問題の出題も見られています。普段から例えば実験や観察において、「何故そうなるのか?」と関心を持ち、深く学習しておくと良いでしょう。
《社会の出題内容》
例年通り、大問1が歴史、大問2・3が地理、大問4が公民からという出題形式でした。基本的な語句が抑えられているか?が問われる問題が多く出題されています。
語句記述の問題は、基本的な内容を問われていることが多いですが、地図やグラフ、写真や図などの資料から読み取って答える問題もあり、さらに字数制限が設けられている問題もあったので、言葉をまとめる文章表現力も求められています。
《静岡県教育委員会》
もっと詳しい静岡県の公立高校受験、入試制度の情報は静岡県教育委員会の高校入試情報のページで確認下さい。
http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/
《静岡県の公立高校・私立高校の偏差値》
静岡県の公立高校・私立高校の偏差値の一覧を下記ページにまとめています。
高校受験の志望校選択の参考にして下さい。
静岡県の高校偏差値表(http://www.deskstyle.info/eria/shizuoka/hensachi.html)

♡♡ 静岡で家庭教師をお探しならデスクスタイルへ ♡♡

静岡で家庭教師をお探しの方は、デスクスタイル静岡県ページをご覧ください
静岡県の生徒の口コミ、体験談、家庭教師からの応援メッセージなど多数掲載しています。
家庭教師のデスクスタイル静岡エリアページはコチラ

静岡県内の対応エリアの詳細は、下記リンクより進んでください。
エリア名の横に(※)が付いている場合は、現在、家庭教師の選抜が困難な非対応エリアとなります。


《中部地区》

《西部地区》

《東部地区》

《伊豆地区》

今すぐ無料体験学習に申し込む

割引キャンペーン実施中

時間外のお問い合わせ、フォームでのお問い合わせはコチラ
無料体験学習はコチラ資料請求はコチラ

家庭教師のデスクスタイル > 対応エリア > 静岡県 > 静岡県の高校受験(令和4年/2022年実施内容)