子供が学校の提出物を出さない...
1学期の期末テストが終わり、三者面談などで学校の先生から直接「お子さん、提出物が出ていませんよ...」と指摘されて、頭を抱えている保護者様は少なくありません。
もし今、お子さんが提出物を出せていない状態であれば、夏休みに入る前にすぐ改善に向けた動きをとる必要があります。
なぜなら提出物は、高校受験の合否を左右するほど非常に重要なものだからです!
受験する高校を選ぶ際に「内申点(調査書点)」が大きな指標となりますが、この内申点は【定期テストの結果】と【学習意欲や生活態度などの平常点】の合計で決まります。
ワークやプリントなどの提出物の評価は、まさにこの【平常点】に直結します。
したがって、たとえ定期テストの点数が平均点以上であっても、提出物を出さずに評価を下げてしまうと、結果的に志望校のランクを下げざるを得なくなるケースが多々あります。
手遅れになる前に、定期テスト対策と並行して「提出物を期限内に確実に出す」仕組みづくりを意識していきましょう!
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提出物を出さない原因は何だろう?
「提出物は成績に直結するから必ず出さないといけない」と頭では分かっていても、どうしても出せない(出さない)生徒には、いくつかの共通する原因があります。
家庭教師のデスクスタイルでは、これまでたくさんの生徒を指導してきた経験から、単に「怠けている」だけではない根本的なつまずきポイントを見つけ出し、改善へのサポートを行っています。
お子さまに思い当たる原因がないか、ぜひ参考にしてみて下さい。
学習意欲の低下(やり方が分からない)
そもそも「提出物(ワークなど)の解き方が分からない」「どこから手をつければいいか分からない」状態に陥っており、勉強に取り組むこと自体が苦痛になっているケースです。
デスクスタイルでは、無理に難しい問題を解かせるのではなく、まずは「ここなら解ける!」という基礎の基礎まで遡って指導します。勉強への抵抗感を減らし、「自ら進んで机に向かう姿勢」をいかに作っていけるかを大事にしています。
自己効力感の低下(どうせできない)
過去のテストで失敗したり、怒られたりした経験から「自分はどうせやっても無駄だ」と自信を失ってしまい、提出物を完成させる気力をなくしているケースです。
デスクスタイルでは、"褒めて伸ばす"ことを徹底しています。
テストの点数という結果だけではなく、「今日は1ページ進められたね」「字を丁寧に書けたね」といった過程の頑張りを認める声掛けを重ねることで、「自分にも出来るんだ!」という自己効力感(自信)を取り戻せるよう導きます。
過剰な期待に対するプレッシャー
親御さんや先生からの「もっと頑張りなさい」「なんでこんな点数なの」という過剰なプレッシャーが重荷となり、完璧に仕上げられないなら最初からやらない方がマシだと、提出を放棄してしまうケースです。
1対1の家庭教師であるデスクスタイルは、親でも学校の先生でもない「頼れる斜め上の先輩」のような存在です。信頼できる第三者になんでも話せる環境を作ることで、プレッシャーから解放され、本来の素直な姿勢で課題に向き合えるようになる生徒はたくさんいます。
管理能力・整理整頓への苦手意識
「宿題をやったのに、どこにプリントを入れたか分からない」「提出日を忘れてしまう」といった、スケジュール管理や整理整頓のスキルが未熟なために出せなくなっているケースです。
これは本人のやる気の問題ではなく、管理の方法を知らないだけです。家庭教師の先生と一緒に「このファイルには数学を入れる」「カレンダーに提出日を赤で書く」といった具体的なルールを決めることで、驚くほど提出物が出せるようになる生徒もいます。
子供が提出物を出せない場合は、デスクスタイルにご相談ください
提出物を出さない(出せない)生徒には、上記のように「やり方が分からない」「自信がない」「管理ができない」といった原因が隠れています。
デスクスタイルでは、頭ごなしに怒るのではなく、それぞれの原因に合わせて「家庭教師として今どんなサポートが必要か」を常に考え、お子さんの気持ちに寄り添った指導を進めています。
「親が言っても提出物を出さない...」とお悩みであれば、現在デスクスタイルが実施している無料の体験学習をぜひご活用ください。
体験では、勉強のやり方やコツはもちろんのこと、お子さんに合わせたスケジュール管理の方法や接し方のアドバイスもさせていただきます。
手遅れになってしまう前に、まずはお気軽にご相談くださいね!
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