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頭が良くなる!中学生の効果的な勉強法3選

頭が良くなる!中学生の効果的な勉強法3選

学習の基盤を身につけることが重要

中学生の頃から、効果的な勉強法を身につけることは、将来的な学習の基盤を作るうえで非常に重要です。
以下に、頭が良くなるおすすめの勉強法をいくつかご紹介します。

1.予習復習

予習復習が大事というのは皆さんもよく聞くことだと思います。
しかし、予習復習が大事だということの裏には、まず前提として「学校の授業」が最も大事ということがあります。
「学校の授業」を理解しやすくするために予習と復習を行うのです。

予習と復習ができていたとしても肝心の学校の授業をしっかり聞けていないとなると意味がありません。
これは社会人になって働くようになってからも同じことが言えます。

例えば、仕事ができる人は、会社の会議の前にはどういった話し合いをするのかあらかじめ頭に入れて準備してから臨むはずです。
会議が終われば、どういう内容のことが話し合われたかを振り返って整理をして次からの業務に活かすはずです。

このようにして、「準備」「本番」「振り返り」をすることは自分の能力やスキルを伸ばしていくことにおいて非常に重要で基本的な方法です。
予習をして授業の中でどんな内容のことを先生が話すのかあらかじめ把握しておく、復習をして授業の中でどんな内容のことを先生が話したのか思い出す、これだけでもより深い理解と記憶の定着に繋がります。

2.反復学習

中学生までのテストは、暗記をしっかりとしていれば8~9割ほどの点数が取れると言われています。
しかし、勉強が嫌い・苦手という生徒はその暗記が苦手という生徒が多いです。

人は、学習した内容に対して1日後には74%忘れてしまうと言われています。
つまり完璧に覚えたつもりでも、その後復習をしなければ1日後には26%しか残っていないと言うことになります。
毎日反復した勉強を行うことで定着率は大きく変わってきます。繰り返し学習の癖付けを行っていく事で、次第に暗記が出来るようになります。

また、暗記が出来るようになることで、わかる喜び、出来る喜びを掴むことが出来るので、勉強に対しての小さな成功体験を積み重ねていく事にもつながり、モチベーションを高く保つことが出来ます。
短い時間でもいいので繰り返し学習することを心がけましょう。

3.自分で調べること

自分で調べる癖をつけることは、学校の勉強や入試に限らず、将来的にも大切なスキルを身につけることにつながります。
自分で調べることで、問題解決能力や自分で学習する力が養われ、勉強や仕事に自信を持って取り組むことができるようになります。

また、先生から教わる内容だけでは得られない幅広い知識を得ることができます。
頭がいい生徒さんは皆分からなかったら自分で調べる癖がついています。

以上の3つが今回皆さんにご紹介したかった頭が良くなる勉強法でした。
ただ、一人でいきなり始めるのは難しそうだなと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方々のために、家庭教師のデスクスタイルでは、現在無料体験授業を行っていて、勉強のやり方やコツなどを教えています。
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